そもそも美肌ってどんな肌?

女性誌やSNSでも毎日のように目にするのは美容の話。なかでも美肌へのあこがれは女性なら誰しも持っていますよね。でもちょっと待って、美肌って普段から何気なく使っているけれど、具体的にはどんな肌なら美肌と呼ばれるんでしょう。ゴールがわからないままにやみくもに走っても意味がない!なりたい肌になるために、しっかり美肌とは何ぞや?を解決しておきましょう!

1.キメが整っていること

肌のキメって実際は何の事を指すのでしょう。実は肌をよく見てみると表面に細かい溝が縦横に走っているのが見えませんか?虫眼鏡などを使って手の甲を見てみるとわかりやすいですね。この溝は「皮溝(ひこう)」といい、この溝によって分けられた小さな丘を「皮丘(ひきゅう)」といいます。この皮丘が三角形の形でふっくら盛り上がり、なるべく均等に並んでいるのが俗にいう「キメの整った肌」。肌のキメとは皮丘の並び具合とふっくら加減の事だったんです!

2.うるおいがあってしっとりしていること

吸い付くようなもち肌って聞いたことがありますよね。水分を十分に保持していてしっとりしていると手のひらを当てた時に吸い付くような感触になります。試しにあなたの頬を指の背中側で下から上にそっとなでてみて。何の負荷も感じずするする滑るのであれば乾燥気味。少し湿って滑りづらいなと感じるのがしっとりしている状態です。

3.くすみがないこと

くすみとは、肌全体が何となく黒っぽい、または黄色っぽく感じる状態。目の周りや頬などの赤味がなくなり黄味、黒味(くまなど)がまさっていることです。くすみのない肌は透明感があり、血色の良い肌の事です。

4.ニキビ(またはニキビ跡)、シミがないこと

シミやニキビがなく肌色が均一な事。肌のでこぼこがなくなめらかでベルベットのような質感であることも美肌の重要な条件ですね!