ネットでの風評被害攻略サイト・完全版

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風評被害、どう戦う?

自分でできる!風評被害対抗作戦

風評被害を受けた場合は専門家に相談することも大切ですが、素人でも自分で行うことのできることがあります。
1つ目は、風評被害や誹謗中傷などの掲載されていたページのURLやスクリーンショット、記事内容などを保存すること、そしてサイト管理者の名前等を控えておくことです。
これらは、専門家による手続きに移った後に有力な証拠になります。
不快な内容の記事を保存するのはためらわれるかもしれませんが、しっかりと証拠保全をすることは風評被害の根絶のために極めて重要なことです。
2つ目は、誹謗中傷などをしている記事の削除申請を行うことです。(プロバイダ責任制限法に基づいた手続きです)
法律名にある「プロバイダ」には、プロバイダだけではなく、掲示板などの管理者も含まれており、私たちが「プロバイダ」へ内容の削除請求などを送ると、「プロバイダ」にはその削除申請などに対応する法的義務が生じます。

民間ツールで風評被害と戦おう!

民間企業も、たくさんの風評被害対策ソフトウェアを販売しています。
これらのソフトウェアは、ネット上を常時パトロールして自分(自社)の風評を監視してくれます。
そして万が一よくない風評が発見された場合は、それを報告するとともに対策を行ってくれます。
例えば、サジェスト機能による風評被害の場合は、サジェストさせたい言葉をくっつけて何度も検索するなどして、イメージダウンに繋がるサジェストワードの消去につなげます。
ネット上の口コミの中には、店員には言いづらいお客様のホンネ(クレーム)など見逃してはいけないものもあります。
風評監視ソフトウェアは、これらの辛辣ながら有益なクレームも検出してくれるので、いわれのない誹謗中傷コメントの削除でお店のイメージを守るだけではなくお店のサービスや商品の品質向上につなげることもでき、特にお店などにとっては大変便利なものであるといえます。


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