ネットでの風評被害攻略サイト・完全版

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風評(口コミ)の影響力〜口コミパワー、おそるべし〜

個人が受ける風評被害について調べてみた

個人の風評被害の例としては以下のようなものがあります。
1.誰かとトラブルになったとき腹いせに、ネット上に個人情報や顔写真を無断で掲載したり、誹謗中傷のコメントをする。
ブログや掲示板などで以前から起こっていたことですが、現在はそのブログがSNSでさらに拡散されたり、SNSで直接先述の行為をするなど、SNSとの連携でより広範囲に拡散され、被害が深刻なものになっています。
2.検索サイトのサジェスト機能で、悪評につながる言葉を表示させる。
例えば、「小倉美穂 枕営業」「田上健太郎 裏口入学」などのように、個人名の後ろにネガティブなワードを表示させることで信用の失墜につなげます。
このような事態の原因は、1.で述べたようなサイトでたくさんの誹謗中傷がなされることなどです。
検索窓の利用は一瞬のような気がしますが、個人名に対してたくさんのネガティブワードが並ぶ様子は、大きなイメージダウンにつながります。

企業やお店が直面する風評被害とは??

企業やお店の風評被害も、個人によるものと同様の形態になります。
例えば、1.の場合だと、ネットの掲示板やブログ、口コミサイトに「A食堂のご飯はまずいし添加物だらけだ」とか「B商事は残業代の出ないブラック企業で、パワハラやセクハラ、不正も蔓延している」などといった書き込みがされ、それが拡散されるというケースが該当します。
2.の場合でも「B商事 横領」「B商事 残業 ブラック」などといったサジェストワードによってイメージダウンを受けるでしょう。
このような悪い風評による社会的信用の低下にともなう実害は、売り上げの減少のみにはとどまりません。ひどい場合は閉店や廃業に追い込まれることもあります。
さらに、労働環境の悪さを嘆く口コミが求職者の目に触れれば、優秀な人材を取り逃がしてしまうことにもつながります。


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